暑さ寒さも彼岸まで

 暑さ寒さも彼岸まで、とはよくいったもんだ。やっと涼しくなった今日この頃。
 何を思ったか、ファミコンウオーズにはまっている。紅組で最後までいったが、バックアップの不調で、最後のデビラー島の途中でデータが飛んでしまった。
 これにめげずに青組で進めてやっとラストドリームの攻略が終了し、青組のエンディングがみれた。
 もう一回バックアップに注意して紅組でやるつもり。
 とりあえず彼岸のお墓参りも終了。台風接近で雨が心配だったが、ふらないでよかった。
 読書はぼちぼち。大物がやっと終了。

 128冊目。昔々、大学院卒業時に、北海道までスキーに行った。青函連絡船がそろそろ終わるころである。当時は、お得な北海道周遊きっぷがあって、暇はあるけど金のない貧乏学生の友であった。もちろんこれを活用し、ニセコ富良野トマム、サホロとスキー三昧の三月を過ごした。大阪から最初の目的地であるニセコまでは、もう今はない昼間特急の白鳥で青森までいき、そこから青函連絡船に乗って、倶知安までいった。

 その時の旅の友がこの本。読了後は、旅の邪魔になるのでほかの洗濯物なんかと一緒に実家に送り返して、次なる目的地である富良野に行った。

 まだチェスがIBMに敗れる前の時代で、バブル期の人工知能ブームも来ていなかったが、今再読しても得るものは大きい本である。次は、最近でた著者の本、続編ぽいとの評判だが、を読んでみよう。

ゲーデル,エッシャー,バッハ―あるいは不思議の環

ゲーデル,エッシャー,バッハ―あるいは不思議の環

 

  129-131冊目。将棋関係再読。

(034)一点突破 (ポプラ新書)

(034)一点突破 (ポプラ新書)

 
昭和将棋史 (岩波新書)

昭和将棋史 (岩波新書)

 

  132冊目。文庫本出版までにはいろいろあったみたいだが、出てくる固有名詞は、自分がガキの頃からなじんでいたものが多く、楽しめた。

ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA)
 

  133冊目。親しんでいるお店だが、その裏側でこんな戦略があったと脱帽である。