やっと風邪もおちついて

 やっと風邪も落ち着いて、まったりとした週末を過ごす。とおもいきや、こんどは娘が風邪をひく。なんたること。ただインフルエンザではなさそうなので、父親のバイオテロではないと思いたい。IPA試験のエントリーも始まったので、応用情報を申し込む。グランドスラマーとしては一発で受かりたいものだが、はたして20年以上のブランクがあって大丈夫か。

 朝日杯のリアルタイム中継を見ながら、こんなコンテンツをタダで見せていただくありがたさに涙にむせぶ。深浦地球代表には来年も頑張ってほしい。

 7-14冊目。2月に第12巻がでるので復習がてら最初から再読中。 やはり途中で銀子まわりの表現が変わったように思える。6巻以降の出版がきまった時点で現在継続中の構成にいくための伏線を忍ばせるようになったからでしょうか。話はそろそろ終局間近という感じ。アニメ第二期も期待したいが、構成がなかなか難しいかも。

りゅうおうのおしごと! (GA文庫)

りゅうおうのおしごと! (GA文庫)

 
りゅうおうのおしごと! 2 (GA文庫)

りゅうおうのおしごと! 2 (GA文庫)

 
りゅうおうのおしごと! 3 (GA文庫)

りゅうおうのおしごと! 3 (GA文庫)

 
りゅうおうのおしごと! 4 (GA文庫)

りゅうおうのおしごと! 4 (GA文庫)

 
りゅうおうのおしごと! 5 (GA文庫)

りゅうおうのおしごと! 5 (GA文庫)

 
りゅうおうのおしごと! 6 (GA文庫)

りゅうおうのおしごと! 6 (GA文庫)

 
りゅうおうのおしごと! 7 (GA文庫)

りゅうおうのおしごと! 7 (GA文庫)

 
りゅうおうのおしごと! 8 (GA文庫)

りゅうおうのおしごと! 8 (GA文庫)

 

 

 

 

 

年明け早々インフルエンザとは。。。

 水曜日の夜にのどに違和感を覚え、木曜日から咳がでるようになる。金曜日も咳は止まらなかったが、発熱はなかったので会社に行く。午後から急にしんどくなったので、フレックス早退し夕方に医者に行く。

 医者で体温を測ると38.6度。どうりでしんどかったはずだ。予防接種していたので大丈夫かとはおもったが、念のために鼻の孔に検査用綿棒を突っ込む。結果はA+Cの陽性。なんてこった。。。イナビルをその場で処方してもらい帰途につく。夜には40度近くまで発熱し寝汗をだらだらとかく。

 というわけで土日月の3連休は、自室にこもり、布団に包まる。さすがに月曜日になると落ち着いたみたい。娘は嫁の実家に月曜日まで避難。

 体調的には、明日から会社にいけるが、バイオテロにならないか。知らなかったこととはいえ、金曜日出社時点でバイオテロかも。スタッフの出勤状況が恐怖ではある。

 布団にくるまりながら、ドラクエ11を進める。こちらはおかげさまで初回クリア直前まで進む。インフルエンザにならなければここまで一気にすすむことはなかったはず。また、娘がレンタルして返却待ちだったハイジの後半部分を見る。ロッテンマイヤーさんへの評価が今とガキの頃とでは逆転している。ロッテンマイヤーさんはなんてすばらしい中間管理職でしょうか。

 読書も若干すすむ。

 1,2冊目。氷菓が好みならこちらも楽しめるはず。ギャルゲーライクな展開も許せる。八反丸さんの屈折したところが好みかも。第三弾はでないのかな。

午前零時のサンドリヨン (創元推理文庫)

午前零時のサンドリヨン (創元推理文庫)

 
ロートケプシェン、こっちにおいで (創元推理文庫)

ロートケプシェン、こっちにおいで (創元推理文庫)

 

  3冊目。ガキの時代にコロンボにはまった世代にはたまらない一冊。主人公の風貌は、デスノートのLを彷彿するが、こちらをドラマ化するならマツケンはちょっとイメージが違うか。。。

皇帝と拳銃と (創元推理文庫)

皇帝と拳銃と (創元推理文庫)

 

  4冊目。行方さんは文才があると思う。さすがプロになる前から団鬼六のお気に入りだったわけだ。

将棋自戦記コレクション (ちくま文庫)

将棋自戦記コレクション (ちくま文庫)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2014/08/06
  • メディア: 文庫
 

  5冊目。現ガイナックス社長の犯罪報道で庵野さんがメッセージを出したのを見て再読。商売人の岡田さんなら、これを受けてリニューアル版を出すかも。。。というかぜひ読みたいものだ。

遺言

遺言

 

  6冊目。DVDを見たのを契機に再読。もう日本ではこんな作品は作れないだろう。

BSアニメ夜話 Vol.7 (キネ旬ムック)

BSアニメ夜話 Vol.7 (キネ旬ムック)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: キネマ旬報社
  • 発売日: 2008/03/01
  • メディア: ムック
 

 

新しい年が始まる

 新しい年が始まってもう5日経過。年末年始で飲み食いごろ寝の結果、腹回りが苦しくなった。明日から真面目に減量するべ。

 毎年ながら、今年の目標設定を行う。とりあえずこんなもんか

[1]お勉強関係

IPA試験春秋受験。今年は前世紀に取得したのの取り直し。春はとりあえず応用情報。秋は春の結果次第。

中小企業診断士の資格維持はイーブンペースで。とりあえず知識補充一回。

iknowを毎営業日のペースで実施。

・技術資エントリーを真面目に考えてみよう

TOEICも久々に受験。技術士とどっちかは達成したい

Pythonの本をどれか一冊完了

 

[2]趣味関係

・週一回ペースのブログ記載

積読中のギターのテキスト、どれか最後まで完了。

読書は例年通り月15冊以上をキープ。

・ベースギターを物欲対象とする

DQ11クリア

 

[3]健康関係

・月3回は一万歩以上歩く

休肝日は週2回以上

・体重75kg台

今年もおしまい

 今年も本日でおしまい。平穏無事な一年であった。来年も平穏無事でありますように。

 今年の目標とその達成度の振り返りを行う。

>・IPA試験。昨年無事グランドスラムは達成したが、旧制度のものも多いので、新制度のやつで受け直す。とりあえず春は情報処理安全確保支援士を受ける。春で一発合格したら秋は基本か。

情報処理試験は春秋ともクリア。来年はハードルがあがりそう。

>・中小企業診断士の資格維持はイーブンペースで。とりあえず知識補充一回。

これは達成。実務従事は勤務先が中小企業に出向となったのでここでカバーする予定。

>・リタイア後に大学受けるなら英語は最重要となる。iknowを毎営業日のペースで実施。

これは真面目に達成。定年後の野望のたえめにも英語力の向上は必須である

>・同じく英検を受けてみよう。とりあえず準2級を目標とする。

こちらは未達成。来年に持ち越しか

>・毎週一回ペースでブログ書くようにしよう

中身はいざ知らず、回数は達成。

>・積読中のギターのテキスト、どれか最後までやってみよう。

こちらは未達。早く切れたギターの弦を張りなおさないと。

>・読書は例年通り月15冊以上をキープ。

一部漫画も含めたが、数量的には達成。これは毎年の目標。

>・健康面では体重75kg未満。禁酒日を週3日以上。島内の散歩を週一ペースで。

体重は現状維持が精いっぱい。酒も休肝日のほうが少ない状況。散歩は真夏になってリタイア。ということで、ここは来年に向けて課題が残る。

>・環境周りでは、本棚の整備。Windows10PC+ディスプレイの整備。DQ11クリア、

本棚は消費税増税前に強化。これで実家のライブラリを少し持ってこれる。PC、ディスプレイも消費税増税前に強化。DQ11は半分くらいまでいったので残りは来年の課題としよう。

 というわけで、そこそこ目標達成はできたみたい。来年は目新しい目標を立てたいもんだ。

 読書は、前述のとおり、漫画含めた帳尻合わせで180冊達成。来年もこのペースで帳尻合わせでもいけますように。

 174-6冊目。2020年で完結するかどうか。クライマックスに近づいているのはまちがいないが、

ガラスの仮面 25 (白泉社文庫 み 1-39)

ガラスの仮面 25 (白泉社文庫 み 1-39)

 
ガラスの仮面 26 (白泉社文庫 み 1-40)

ガラスの仮面 26 (白泉社文庫 み 1-40)

 
ガラスの仮面 27 (白泉社文庫 み 1-41)

ガラスの仮面 27 (白泉社文庫 み 1-41)

 

  177冊目。年末恒例の競馬本。といっても前回は2月頃のはず。今回は例年通り年末の出版となった。

馬券術 政治騎手名鑑2020 TOKYO

馬券術 政治騎手名鑑2020 TOKYO

 

  178冊目。こちらも年末恒例。有馬記念の前に読んでいればリスグラシュー買えたはずだが。。。

金満血統王国年鑑 for 2020 (サラブレBOOK)

金満血統王国年鑑 for 2020 (サラブレBOOK)

 

  179冊目。話題の本。中学校時代を思い出す。小学校から私学で、こういう層と対峙した経験がない人が政策決定をするのは確かに的外れな政策になるでしょう。

ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)

ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)

  • 作者:宮口 幸治
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2019/07/12
  • メディア: 新書
 

  180冊目。次から次へとネタが出てくるもんだ。とはいっても価値を見出してこれに付きあっているが。。。Power to the pop への言及がないのは残念。

大人のロック! 編  プレイリストで聴くビートルズ (日経BPムック)

大人のロック! 編 プレイリストで聴くビートルズ (日経BPムック)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 日経BP
  • 発売日: 2019/12/17
  • メディア: ムック
 

 

ぼくのかんがえたさいきょうの Power to the pop の JPOP版

 本屋に行く。おそらく今年最後の調達。月1万円ペースを今年も維持。小遣いの心配をしないで本を買える幸せをかみしめよう。年180冊ペースで読んでいるが、生きている間にあと何冊読めるんでしょうか。

 お仕事はぼちぼち年末モード。年度初めの目標の帳尻合わせに頑張るか。プライベートの目標は70%くらい達成か。

 Power to the popをヘビーローテーションしてる。これのJPOP版とか出したら売れるんだろうから、どっかで企画しているでしょう。ただし、何の変哲もないJPOP名曲選になってしまう可能性のほうが大きいか。レーベルを超えてのチョイスも難しいでしょう。

 今までの個人的な音楽体験から独断でCD1枚分選曲するとこんなもんか。「ぼくのかんがえたさいきょうのびーとるずてきじぇいぽっぷ」である。J-POPというにはかなり昔だが。。。

01.はっぴいえんど 12月の雨の日

02.チューリップ  心の旅

03.森高千里    渡良瀬橋

04.斎藤和義    ずっと好きだった

05.サザンオールスターズ  Young Love (青春の終わりに)

06.ユニコーン   晴天ナリ

07,puffy      これが私の生きる道

08.ミスターチルドレン Cross Road

09.かぐや姫    黄色い船

10.井上陽水    夢の中へ

11.吉田拓郎    ビートルズが教えてくれた

12.オフコース   メドレー(NEXT)

13.竹内まりや   マージービートで唄わせて

14.チェッカーズ  あの娘とスキャンダル

15.キャロル    ルイジアナ

16.ピンクサファイア P.S.I Love You

17.フォーククルセイダーズ 帰ってきたヨッパライ

18.サディスティックミカバンド タイムマシンにおねがい

 

 読書はなんとか年間180冊はクリアできそう。

 172冊目。これだけのアンソロジーを組むには、この三桁以上の文章を読んでいるはず。好きでないとできないアンソロジー

将棋エッセイコレクション (ちくま文庫)

将棋エッセイコレクション (ちくま文庫)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2014/02/06
  • メディア: 文庫
 

  173冊目。少し手抜きだが、こちらも数にいれる。来年こそ完結しますように。

ガラスの仮面 第24巻 ふたりの阿古夜 1 (白泉社文庫 み 1-38)

ガラスの仮面 第24巻 ふたりの阿古夜 1 (白泉社文庫 み 1-38)

 

 

いつの間にか

 いつの間にか気がつくとジョンレノンの命日が過ぎていた。リアルタイムで聞いた時は数日何も手がつかなかった。来日の予定もあるとのことで、受験が終わったら絶対行くぜいと思っていたが、これでビートルズは永遠に再結成できないという思いが込み上げてきたのを覚えている。

 というわけで、このCDをGetして聞いてビートルズモードに浸る。購入してすぐにitunesに食わせたらCDDBに未登録だったが、一晩寝たら登録されていた。まめな誰かさんに感謝感謝。このCDを聴きながら、ビートルズの曲を学習させてAIで判定したら、どれだけが間違ってビートルズの曲と判断してもらえるだろうか。このような取り組みはすでに誰かがしているかも。

POWER TO THE POP

POWER TO THE POP

  • アーティスト:ヴァリアス
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2019/11/27
  • メディア: CD
 

  169冊目。たまには理系本も。学生時代にこれがあれば。数年遅かったようだ。

 170冊目。やっと読了。表紙の作品はぼちぼち関西にやってくるはず。

マネの絵画 (ちくま学芸文庫)

マネの絵画 (ちくま学芸文庫)

 

 171冊目。現在最強棋士の監修だぜい。

 

 

 

 

 

いよいよ寒くなってきた

 いよいよ寒くなってきた。12月中はコートを着ないポリシーを持っていたが来週あたりポリシー変更を余儀なくされるかも。

 先週家族旅行をしたが、娘が帰りに発熱したのは少し残念。暴れすぎでしょうか。面談では担任の評価は上々というとこだが、これからどうなることやら。お勉強のデキで未来の選択肢が増やせることを理解してもらいたいが。。。

 秋の試験の合格証が発送されたようだがまだ届かず。

 お仕事では箱を担いでデータセンターに赴く。しっかり準備したおかげですんなりと完了。個人的にはこんな仕事が性に合っていると思うが、現実はほんのわずかなので残念。

 読書は相変わらずイーブンペース。例年より少し少な目か。若干重めの本が多かったせいでしょう。

 165冊目。少し格調高い解説みたい。

マイルス・デイヴィス ビッチェズ・ブリュー

マイルス・デイヴィス ビッチェズ・ブリュー

 

  166冊目。舞台設定以外はオーソドックスなミステリー。映画化されたそうだが出来栄えはどうか。ラノベのノリもあり読みやすかった。班目機関のひみつは次作であきらかになるのだろうか。早期の文庫化を期待。

屍人荘の殺人 (創元推理文庫)

屍人荘の殺人 (創元推理文庫)

 

  167冊目。オーソドックスな切り口。個人的にはルブランも単独で取り上げてほしかった。

美女たちの西洋美術史 (光文社知恵の森文庫)

美女たちの西洋美術史 (光文社知恵の森文庫)

  • 作者:木村 泰司
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2019/10/08
  • メディア: 文庫
 

  168冊目。これは恐ろしい話。同じ題材の漫画もあったはず。こちらも読んでみようか。

出口のない海 (講談社文庫)

出口のない海 (講談社文庫)