ひさびさに本を仕入れる

 ひさびさに本をジュンク堂で仕込む。来週はお泊り旅行なので露天風呂で読む本の仕込みも兼ねる。コロナは大丈夫かちょっと心配だがなんとかなるでしょう。

 151冊目。同世代である第二世代のビートルズ論。既知の内容がほとんどだったが、新書一冊の分量でよくまとまっている。これで新しい世代にもアピールできたらいいのだが。

  152冊目。なかなか壮絶な展開になってきた。

  153冊目。中村太地のいい人感がにじみ出ている。

  154冊目。そろそろ続編のネタがたまってきているのでは。

藤井聡太の鬼手 ~デビューから平成30年度まで~

藤井聡太の鬼手 ~デビューから平成30年度まで~

  • 発売日: 2019/05/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

少し早いお盆

 少し早いお盆。皆元気でなにより。コロナのせいで大規模な会食は中止。正月は皆であつまることができるでしょうか。

 読書はサクサクと。

 144-145冊目。これにてシリーズ文庫化作品再読完了。毒草師シリーズの西田君はこれからも鼻の下を延ばしてひどい目にあい続ける運命なのでしょう。

パンドラの鳥籠: ―毒草師― (新潮文庫)

パンドラの鳥籠: ―毒草師― (新潮文庫)

  • 作者:高田 崇史
  • 発売日: 2015/09/27
  • メディア: 文庫
 
七夕の雨闇: ―毒草師― (新潮文庫)

七夕の雨闇: ―毒草師― (新潮文庫)

 

  146-147冊目。長く続いた居飛車有利もそろそろ潮目が変わってきそうか 

四間飛車上達法 (最強将棋レクチャーブックス)

四間飛車上達法 (最強将棋レクチャーブックス)

  • 作者:藤井猛
  • 発売日: 2017/12/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
四間飛車がわかる本 (最強将棋レクチャーブックス)

四間飛車がわかる本 (最強将棋レクチャーブックス)

  • 作者:高野 秀行
  • 発売日: 2008/07/01
  • メディア: 単行本
 

  148冊目。骨休め回という感じ。新たな物語の展開は次巻からでしょう。

りゅうおうのおしごと!13 (GA文庫)

りゅうおうのおしごと!13 (GA文庫)

 

  149冊目。50周年盤が待ち遠しい。こっちはどのような形ででてくるのか。

  150冊目。周辺本は読了しても本編はまだ。そろそろとっかるか。

 

4連休の最終日だが

 4連休の最終日。雨にたたられてたいしたことはできず。ホテルのランチバイキングに行った程度である。天気が良ければどこかに泊まりにいったのだが、これは天気がよくなるであろう来週回し。

 MAC とWindpwsPC のバックアップを整理。疎開用の HDD も作成し、自宅被災時でもデータロストを防止。とうとうなんやかんやで 5TB の HDD にふくれあがる。

 人間ドックで眼底写真が引っ掛かったが再検査の結果はとりあえずおとがめなし。ただ老化に起因する懸案はあるとのことなので、半年ごとの経過観察が必要となった。

 真面目に体重減らすため、散歩を金土と実施。これをすれば確実に0.5kgくらい減量できる。あとは、昼ご飯をナッツにしても確実に0.5kgくらい減量する。晩酌をやめても0.5kgくらいの減量。これらの組み合わせで、9月の定期健康診断に臨みたいが、意志の弱さがどうカバーできるやら。

 4連休中は読書もさくさくと進む。

 139 - 142 冊目。ドラマ続編開始に伴い再読。あまりの面白さに一気に読了

JAL 再生編で某政党からクレームがつかないか心配。 

半沢直樹 3 ロスジェネの逆襲 (講談社文庫)

半沢直樹 3 ロスジェネの逆襲 (講談社文庫)

  • 作者:池井戸 潤
  • 発売日: 2019/12/13
  • メディア: 文庫
 
半沢直樹 4 銀翼のイカロス (講談社文庫)

半沢直樹 4 銀翼のイカロス (講談社文庫)

  • 作者:池井戸 潤
  • 発売日: 2019/12/13
  • メディア: 文庫
 

  143冊目。不要不急の出張自粛のため、長いこと東京出張で美術館 + HR +デンジャーというパターンがご無沙汰となっている。さて、いつになったらできるやら。国立西洋美術館もご無沙汰である。

国立西洋美術館 名画の見かた

国立西洋美術館 名画の見かた

 

 

とうとう第二波が来たのか

 感染者数はうなぎのぼり。重症者、死者はまだ少ないが、今後の推移を見守るしかない。梅雨になったら収まるというのは何だったんでしょうか。このまま冬に突入したらどうなることやら。ふつうの風邪なみになる日がくるんだろうか。

 またリモートワーク体制に逆戻りか。たまにするのはいいんだけど、アウトプットを保証するお仕事のやり方はプレッシャーが大きくて連日だと大変なんだが。

 久々にジュンク堂にいって本を仕込む。

 134-135冊目。同じ著者の新書を何冊か読んだことあり。コローがお気に入りなのはよくわかる。

  136冊目。これはコンパクトだがよい入門書。

  137冊目。これは重い本。下巻読了はいつになることやら。

印象派の歴史 上 (角川ソフィア文庫)

印象派の歴史 上 (角川ソフィア文庫)

 

  138冊目。日本語で読めるゲットバックセッションの全貌を解き明かした唯一の本。最初からこれを出していればよかったのに。改定前とは雲泥の差だ。前作は独りよがりのアートかぶれにかかわったために台無しになったと思う。

 

雨が降ります雨が降る

 こんなに雨が続くのはあまり経験がない。涼しいのはいいけど湿っぽいのはあまりよくない。とはいってもこれが終わると真夏になるのでしょう。デブには厳しい季節の到達。

 とりあえず、大きい風呂に入っておいしい晩飯を食べる旅行がしたい。コロナは広がっていそうだが、近場なら大丈夫か。

 131冊目。年内に完結とのこと。シール付きのを購入。娘は喜んでいたが。

  132冊目。さて、今年中に50周年記念のCDセットはあでるのでしょうか。

ルーフトップ・コンサートのビートルズ

ルーフトップ・コンサートのビートルズ

 

  133冊目。同年代の著者の作品。

 

まだ夏の本格化は先みたい

 7月になったが、暑さで参ったという感じではない。まだ夏の本格化は先みたい。

 コロナは第二波の予兆をひしひしと感じる。うがい手洗いマスクでなんとかしのげるとは思うが、つゆの湿気も夏の気温も奏功しないのは難儀な話である。

 読書はぼちぼちと。読み始めた大物も順次読了中。

 128冊目。新刊を即ゲットし読了。フィクションだから大げさに表現しているとは思っても、こんな環境に娘を放り込むことはできるのやら。自分の時代との差異を痛感する。

  129冊目。たまには真面目な本も読了しなくては。まさにダイジェスト。少し高校数学を思い出して懐かしく感じる。

  130冊目。世の中は藤井君の挑戦で沸き立っているが、羽生の100期目挑戦も気にかけてほしい。まずは竜王戦で藤井vs 羽生の挑戦者決定戦が実現すれば盛り上がるだろうが。

羽生善治 闘う頭脳 (文春文庫)

羽生善治 闘う頭脳 (文春文庫)

  • 作者:羽生 善治
  • 発売日: 2016/03/10
  • メディア: 文庫
 

 

 

読書は停滞中

 未来少年コナンの再放送を見ている。我々の世代は「コナン」といえば探偵ではなくこちらのほうがポピュラーなはず。脂の乗り切った時代の宮崎駿の世界を堪能している。初見時は気が付かなかったが、今見ると団塊世代チックな左翼思想が垣間見えるのは、人生経験を積み、ハートが汚れてきたからでしょうか。

 コロナ在宅中に amazon で CD をいろいろ調達したのを順次聞いている途中。世代はだいぶ離れているが、スピッツは間違いなく Byrds の影響を受けているのでは。

The Byrds The Complete Columbia Albums Collection

The Byrds The Complete Columbia Albums Collection

  • アーティスト:The Byrds
  • 発売日: 2011/07/06
  • メディア: CD
 
Goodbye Tour – Live 1968

Goodbye Tour – Live 1968

  • アーティスト:Cream
  • 発売日: 2020/02/07
  • メディア: CD
 

 読書は大物に着手中なので停滞中。来週はコミックの新刊が2冊でるのでかなりの進捗が期待できる。